パワーストーンの選び方、歴史
パワーストーンの選び方
パワーストーンがたくさんありすぎて、どれを選んだらいいのか分らない… 一番大切なのは、「直感」です!
恋愛運、仕事運、健康運、幸運… パワーストーンの力は未知の世界。何か目的があってパワーストーンを選ぶのも、見た目の天然石の色やデザインで選ぶのも、あなたが心から「これだ!」と感じたパワーストーンを選ぶことが最も重要なのです。
例えば恋愛運アップのためにローズクオーツ(恋愛パワーストーンとして人気です!)を購入しようとして、別のパワーストーンが気になってもいいんです!
あなたがこれだ!と惹かれたパワーストーンが、あなたを選んだのかもしれません。
パワーストーンとの出会い
2006年2月、インドでブルートパーズを購入しました。当初は絵画購入目的だけでその問屋に行ったのですが、ふと目にした宝石類の中でブルートパーズに妙に心を奪われて、買ってしまいました。
その前に他の場所で占い(怖いくらいに当たっていました)をして、「あなたに必要なパワーストーンは癒しのグリーン・エメラルドです!」と言われました。「なるほど、癒しのエメラルドか…」と、”エメラルド”という先入観を持ってしまったのですが、選んだパワーストーンはブルートパーズです(笑)
その天然石ブルートパーズはカットされた天然石で、現在も財布に入れて肌身離さず持ち歩いています。
店主曰く、「あなたの状態が良くなったら、パワーストーンを加工しなさい。それまでは常に持ち歩き、人に見せても良いけれど、絶対に触らせてはいけない」
とのことです。
また、パワーストーンを加工した場合は、直接石が肌に触れるように加工して(ペンダントなど、リングの場合は後ろをくりぬいて指に石が触れるように)身につけなさい、ともアドバイスされました。
パワーストーンの歴史
パワーストーンの歴史は古く、最近では水晶などの貴石や特別な天然石をパワーストーンと呼んでいますが、古来から天然石(パワーストーン)は特別な力を持ち、願いを叶えたり健康をもたらし、秘められた力があると人々に信じられ、お守りや儀式などに使用されてきました。
天然石の持つ意味と力を、古代の人々は理解していたのです。
古代インドのヨガの教えから欧米では、天然石や宝石が人間を癒すパワーがあるとされ、パワーストーンの研究が盛んに行われ、それは科学でも立証されています。
また天然石は薬草のように扱われ、特にインド、チベット、中国では薬石治療という医学があり、古来より医療用として使われてきました。
パワーストーンとチャクラ
パワーストーンは、大きく分けて7つのチャクラと関係します(チャクラとは、身体のパワーポイントのことです)。パワーストーンが力を与えてくれるのではなく、持つ人の本来のパワー、潜在意識・能力を引き出してくれるのです。
第7チャクラ(頭の頂点)直観力やヒラメキ、神秘的な霊力、運命的な出会いを導く 【水晶・ヘマタイト・ムーンストーン他/カラーは透明】
第6チャクラ(眉間)知力・頭脳の活性化、第三の目を開ける 【水晶・アメジスト・ラピス他/カラーは紫】
第5チャクラ(喉の凹みのところ)潤滑なコミニケーション・対人関係の改善 【水晶・トルコ石・ブルーレース・ソーダライト他/カラーは青】
第4チャクラ(胸の真中)感情の安定・愛情運UP・人を引きつける魅力UP 【水晶・トルマリン・ローズクオーツ・アベンチュリン他/カラーはピンクと緑】
第3チャクラ(へそ)やる気UP、決断力UP、金運/仕事運UP 【水晶・イエローカルサイト・イエロージェイド・タイガーアイ他/カラーは黄】
第2チャクラ(恥骨)勇気、実行力、不安除去 【水晶・オレンジカルサイト・シトリン・琥珀他/カラーはオレンジ】
第1チャクラ(尾てい骨)基本的な生命力、運動能力UP、精力UP 【水晶・ブラックトルマリン・ガーネット・ヘマタイト他/カラーは黒と赤】
※パワーストーンとチャクラの関係は他にも複雑に絡み合っています。まだまだ我々には未知の世界なんですね!